青汁王子

 思うようにうまく効率的に動けない人間なので一日の大半を無駄にするのが得意である。結局忙しい生活に憧れるのんびりやというかそういうところがあるのである。したがってブログも毎日更新するけれど意味不明な時間に上げがちというわけである。

 YouTubeで青汁王子の動画を見た。青汁王子というと数年前に脱税か何かで検挙された人物である。今は投資とかで稼いでいるらしい。ただ青汁王子を見ているとそれほど素顔が王子という感じではない。ヒカルとかその辺のうるさいYouTuberと比べて固さがあるというか一般の会社の経営者とか投資家のような感じであって意外に好感が持てた。

 YouTubeはテレビではないので企画が太いことや、CMになることよりも視聴者としては割とダラダラと観れるというのが大事である。まあもちろん製作者はサムネとかタイトルとか、あらゆるものに凝っているのだけれどとにかく見る方はそれ程中身に期待している訳ではない。事実売れているYouTuberにそれほど共通点というのはない。これはあくまでもYouTuberにフォーカスした点で、伸びる動画というのはある程度システム化されている部分はあると思うけれども。

 外に出ていないとこうダラダラと動画視聴をしてしまうのだけれど自分は映画とかよりもこういったものを好むようになってしまっていて良くない。小説なんかも読んでいるとすぐにパラパラめくって結幕を見ようとしてしまう。速読できる人が賞賛されるというのがあるけれどある程度慣れると時系列と登場人物を間違えなければ途中はほとんど読み飛ばしても内容だけなら分かってしまうからそれほど速読はしないけれど、面白くなさそうだとページ毎ほいほい飛ばすから途中に何も残らない。全くYouTubeでできることが本ではできないというのは実に滑稽なものである。

 

YouTube中毒の たかたか。

梅雨がやってくる。

 いよいよ梅雨に入りつつある。このジメジメした期間ほど嫌いな期間というものはない。第一に雨のメリットとしては雨上がりは気温が下がり少し涼しくなることであるのにこの梅雨ときたら蒸し暑くなるだけで一つも恩恵がない。去年は六月の末まですっかり広島に帰っていたから京都の盆地で梅雨を経験する。最悪である。

 ただ一つ良いのはコロナでこの期間部活がなかったということである。つまりは運動着を干す場所に困るので、この期間は無い方が嬉しい。まあ運動着どころか下着が乾いていなくて死活問題になることもある。下着しか乾いていない時は寧ろ大丈夫であり、その日は外に出なければ良いのだが、下着以外しか乾いていなければノーパンということになる。流石に嫌である。

 さて久々に国際交流団体の交流会に参加したけれど、zoomでは黙っているのがとても面白い。実験として道端で人がリンチされていたら周りの人はどうするか、なんてものがある。警察に通報するだろうか、あるいは助けに入ろうとするだろうか。ただ実際の答えはどちらも否であって結局はただ傍観する人間になっていたそうである。誰かが何かするだろう、となっているわけである。まあ見ず知らずの赤の他人のリンチなんか誰も興味はない。

 ということで当事者意識を持って、なんていう単純な結論でも良いのだけれど当事者意識が強すぎてもウザくなるだけで、なかなか難しい。無用に何にでも首を突っ込んで批判する、社会学者みたいな人たちがいるけれどそれはそれで困ったものである。

 まあとにかくなんでも中庸が良い。天気もカラッカラに晴れていると眩しすぎるし逆に雨も困るのでちょっと曇って涼しいくらいが過ごしやすい。ということで今日の結論もソクラテスして終わる。

 

アリストテレスだったっけ? たかたか。

バイト 地元 RNA

 日曜にバイトを入れるのは最もやめた方がいいことに違いない。日曜というのは安息日で好きなことをやって休憩する日である。だから、そんな日にまでバイトなんかをしているとろくなことにはならないのである。

 とわかっているのだがシフトや自分の懐具合によってはそういうわけにもいかず、たまに入れている。世の中の大半は不可抗力である。

 地元の広島にも緊急事態宣言が出たらしくいよいよ地方への伝播も本格化してきた。とはいえ広島に帰省した時は緊急事態宣言並みに誰も街を歩いている人間がおらず、複雑な気持ちになったのを思い出す。かつて人で賑わった街は今やすっかり活力を失っていてこんなに変わるものなのかと思った。少し田舎な分警戒心みたいなものは強めなのかもしれない。

 だがしかしそんな街でもどんどんとコロナの患者は出てくるわけであり、結局今まではあまり検査できていなかっただけなのではとも感じるがさてどうなのだろう。

 ワクチンとやらを今度打ち込まれるらしいが効くのか効かないのかさっぱりわかったものでは無い。結局RNAワクチンというのは保管が難しいし実績というのもまだ殆どない。日本中の人に打ちまくってようやく効果が無かった、みたいなことが分かるとずいぶんと面白そうだがまあ流石にそんなこともないかと思いつつ来週早速予防接種である。

 痛覚点の隙間に注射してくれることを祈る。

 

ワクチン打ちたくない たかたか。

ワクチンが打てるらしい

 ついにワクチン接種が施行されるらしい。ワクチン接種が施行されると、対面での講義も始まりそうで非常にめんどくさい。正直オンライン講義ですらかなりしんどいのにいわんや対面をやというものではある。

 それにしても本学はどこにそんな力があるのかはよくわからないがこれほど早く学生全員二回分のワクチンを揃えてきた。本気を出せば仕事は早いのだろう。そんなこんなで無事にコロナの抗体をつけることができそうであるが特段外出もしていない以上、なんだかあっ必要性も感じないし少しそれも面倒になっている。最近になりようやくほとんどの行事が落ち着き、ひと段落してきた。

 昨日、あまり普段飲まない連中と飲んだけれど、留年した直後は病んでいるように見えたらしい。まあ普段からTwitterやりすぎな時点である意味病んではいるのだけれど、その頃は病んでたかどうかというのはいまいち覚えていなくて、一応ブログで留年の話とかはしたけれど、それどころでは無く予定が色々入っていて、ある意味留年していたのは忘れていた。ようやく落ち着きだすと留年してるんだなぁという気分である。

 まあそれはどちらでもいいのだけれどワクチンの接種がされるなら部活に拘らず対面の活動も増やしていきたいところではあるしまたやることは増えそうである。

 

そろそろ起き上がる たかたか。

 

なんとか更新

 ゲームをしながら飲んでいるけれどゲームは一向に勝てそうにない。これはどうなるのだろうと思いつつなんとか勝てた。最下位を決めるゲームで良かったと思うばかりである。なんとか勝って次に回した。

 そんな今日は講義があって新歓があって、結局は忙しい日が楽しいのか、それとも忙しくない日が良いのか結局わからない。よく考えると結局知り合いの家で飲んでいる、それすらなぜなんだか、わからない。何もわからないから今日はこれで終わる。頭が痛い。

 

お酒は好きだが役に立つ たかたか。

ブログを移行しようかな

 タイトルの通りブログを移行しようかと考えている。ブログを初めて始める時は右も左も知らなかったので、とりあいずおすすめにあったはてなブログを利用していたが調べてみるとGoogle拡張機能でもブログを開けるらしく、違うアプリを使うよりはGoogleの中でやったほうが便利かなとか思っているところである。

 ブログを書くときは毎日の研鑽で圧倒的な速度を誇る、フリック入力でこのはてなブログに打ち込んでいるのだが、最近は大きな問題に直面していて、それが以前も話したスマートフォンの容量の問題である。ゲームを入れているわけでもないのに処理落ちを繰り返し下手をこくとzoomが落ちる事がある愛おしきiPhone 7であるが、調子が良くないとブログのアプリすら落ちてしまうことがある。

 という事でブラインドタッチの練習も兼ねてはてなブログアプリをパソコンに入れてパソコンで書こうかなと思っていたのだが、たまたまGoogleでブログを書ける事を知り、それならそっちで書いても良いのかなと思った。

 ただはてなにもメリットはあって、というよりも今使っている事がメリットそのものである。やはり移行するのであれば確定的なメリットが欲しい。曖昧なメリットとか目標を立てて移行してもうまくいく事は少なくて例えば自分が通っている大学ではカリキュラムをあちこちいじってみてはいるけれど、教育効果というものが上がっているのかは一向に定かではない。

 あるいはコロナ対策でもそうだけれど蔓延防止から緊急事態への移行やあるいは平常状態への移行やらそれぞれの目標はブレがちになっていて結局検査数を増やすと感染者はどんどん増えており、果たして今回の緊急事態宣言はどれほどの効果があるのか、よくわからない。

 と、費用と効果について考えるのは良いのだけれどショッピングとなると途端にそういう事が頭から消え去るせいかすぐに新しいものをポチっている。本当、頭でっかちほど役に立たないものはない。

 

コロナでAmazon信者の たかたか。

計画と日本酒

 巨人大鵬玉子焼き、とかいうふうにかつての娯楽というのは固定化されていた面もある。先生やら父親世代の人間やら、あるいは立ち飲みで話す人たちというのはみんなそれぞれ武勇伝みたいなものを持っているし、また、巨人大鵬玉子焼き、何て時代を経験してる人たちではないけれど、あの時代の人たちはまとまって行動するというのが一つ叩き込まれた思想である。

 彼らの若い頃の飲み会エピソードはずいぶんごついものが多く、居酒屋に連れて行かれる時はバケツ持参だったなんて言われると流石にこちらもドン引きである。当時は飲み会でも連帯感が大事だったらしい。飲み物も必ずビールで乾杯で潰す時は日本酒が鉄板ということであった。

 これは父親のエピソードなのだがそのせいか父親は10年ほど前までは無類の酒好きにも関わらず日本酒は苦手な方であった。元々家族で糖尿病家系である父にとっては本来幸いなことであったはずなのだが、歳を経って何故か日本酒の味を覚えてしまった。最近はまた糖尿病で血液検査の数値があの医者の不養生の典型を自負する父親にすら、いくらなんでも無視できない数字になっているらしく盛んにダイエットを頑張っている。

 さて何の話だったか忘れていたが、とにかく今の時代というのは周りの意見を大して聞かなくても良い代わりに、聞かないなら聞かないで自分で決める必要があるということがそれはそれで面倒なところである。スマートフォンがあるから手軽な娯楽にすぐに手を出してしまえるのでともすれば一日中スマホを見て終わりなんていうことも生じてしまう毎日である。

 ということで今は夏の旅行計画を練っている。今年は和歌山辺りに行こうかと友人を誘うと二つ返事で行こうと返事が来た。地酒が好きな人間はどこに誘っても付いてくるので楽ということは一つの学びであるが、一段と痩せた自分の体を見るに熊野古道でも何でも少し歩いてくるとする。本当はお遍路さんなんてのも考えたのだけれど夏丸ごと使うとぶっつけで期末を受けることになりそれは流石にまずい。

 

遊ぶ計画はゆっくり練る たかたか。